(
2011/04/05)
LB!1
棗兄妹の過去の話
鈴のトラウマについてはいろんなところで考察がされていますが、「小さい頃に何かあった」説と、「理樹との駆け落ち先で起きたことが原因」説があるみたいですね。
私はリフレイン一周目は前者だと思ってたので、後者の説もあると知った時はなるほどーってなりました。
んで、気になるので何度目かもわからないリフレインをやってみた(ちなみにまた泣いた)↓
鈴のトラウマについては、鈴自身からこのようなことが語られています。
むかし、怖いことがあった。
大きい人。暗い部屋。叫び声。
ずっとずっと、怖いことだらけだと思っていた。
それで、閉じこもってた。
んー、確かに理樹との駆け落ち先で起きたことと一致します。
しかし、ep恭介にて気になる発言がありました。
頑張ってこい、鈴。
だが、とにかく何をやるにも『楽しく』だ。
辛いだけの人生なんて、生きる意味ねぇもんな。
鈴、それはおまえが一番わかってるだろう。
生きる怖さを覚えてしまった遠い日。
そこからふたりで歩いてこれたんだから。
ここで言う「生きる怖さを覚えてしまった遠い日」=「鈴にトラウマができてしまった日」だと思うのですが、この発言を恭介がしたの、実は理樹と鈴が駆け落ちする前なんですよね。ちなみにこれは鈴が初めてひとりで野球の勧誘に行くミッションの時です。
また、恭介はリフレインにおいてこんな発言も↓
俺のやり方は間違っていたのか?
いや、そもそもすべては不可能だったのかもしれない。
ふたりは弱いままで…
そして、この世界で永遠に子供として遊んでいる、それしかできなかったのかもしれない…。
それは、謙吾が望んだことでもある。
俺ひとり、自分のやり方を信じてきて…
強行に進めて…
鈴を追い詰めて…
そして鈴の持つトラウマを突き付けて…
ーー絶望させた。
これを見ると、
駆け落ち先で起きたこと=トラウマを「突き付けた」こと
な気がします。
つまり、鈴ルート二回目で起きたことがトラウマの原因ではないと思うのです。(あくまで私の意見です)
そして、話は戻りますが
「そこからふたりで歩いてこれたんだから」
という恭介の言葉が気になってしょうがない。
「そこからおまえは歩いてこれたんだから」
じゃないんですよね。ふたりで…ふむ。
リトバスのOPが恭介の気持ちを歌っているというのは有名な話ですが、最初の歌詞
ひとりじゃつらいからふたつの手をつないだ
ふたりじゃ寂しいから輪になって手をつないだ
というのは、恭介がリトルバスターズをつくった経緯ですよね?
とりあえず私はそう思ってます。
上記の仮定を元に考えるに、恭介的に「ひとりでつらい」と思うようなことが昔あったのではないかなーと思います。
ここからはあくまで想像ですが、
過去の棗兄妹にあったこと=バスターズ結成理由=恭介就職理由
恭介の就職理由については、公式4コマで語られています。
「鈴が自分の進路を自由に選べるように、自分は進学せず働いて金を稼いでおく」
たしかに恭介らしい、かっこいい理由ですが……親は?
棗家の両親については「すでに死んでいる」という説がありますが、クドわふでは夏休みにふつうに帰省してますし、幼馴染3人がそのことを知らないというのも不自然すぎます。
なので生きてるっぽいです。
ただ、両親との関係がうまくいってないことがうかがえます。
祖父と恭介の仲が良くない理由についても気になります。
ただ単純に似た者同士いがみ合ってるだけな気もしますが、でも恭介ってあんまり人の好き嫌いなさそう……。
あっても隠してると思いますし。
「本気で売られたケンカ」は男らしく買う恭介ですが、それ以外恭介は自分からケンカをふっかけにいくどころか、妹である鈴とすらケンカしたことなさそうです。
昔真人と出会った時勝負を挑んでましたが、あれは真人が嫌いとかムカつくからではなく、ただ「楽しそうだから」という理由でしたし。
原作でも恭介の苦手なものは「祖父だけ」となっていることから、この二人、なんかある気が……。
また、恭介は「祖父の死」というものを鈴に伝えていません。
恭介が祖父の他界について知らないはずがないと思うので、おそらく意図的……。
棗家については明かされていない(おそらく今後もふせたままな)ことが多いです。
さて、以上が私の棗兄妹についての考察です。長い。
ただ恭介萌えしている以上、深く考えずにはいられなかったので……。
サイトでこれを題材としたSSを書くかは未定ですが、他のSSの中にも少しだけこのことに触れることがあるかもしれません。
また、この考察は、
あくまで一ファンの個人的な解釈です。
公式的見解を示すものではありません。
意見(反対意見など)や、ご指摘、感想などありましたら拍手かコメント欄にどうぞです。
鈴のトラウマについてはいろんなところで考察がされていますが、「小さい頃に何かあった」説と、「理樹との駆け落ち先で起きたことが原因」説があるみたいですね。
私はリフレイン一周目は前者だと思ってたので、後者の説もあると知った時はなるほどーってなりました。
んで、気になるので何度目かもわからないリフレインをやってみた(ちなみにまた泣いた)↓
鈴のトラウマについては、鈴自身からこのようなことが語られています。
むかし、怖いことがあった。
大きい人。暗い部屋。叫び声。
ずっとずっと、怖いことだらけだと思っていた。
それで、閉じこもってた。
んー、確かに理樹との駆け落ち先で起きたことと一致します。
しかし、ep恭介にて気になる発言がありました。
頑張ってこい、鈴。
だが、とにかく何をやるにも『楽しく』だ。
辛いだけの人生なんて、生きる意味ねぇもんな。
鈴、それはおまえが一番わかってるだろう。
生きる怖さを覚えてしまった遠い日。
そこからふたりで歩いてこれたんだから。
ここで言う「生きる怖さを覚えてしまった遠い日」=「鈴にトラウマができてしまった日」だと思うのですが、この発言を恭介がしたの、実は理樹と鈴が駆け落ちする前なんですよね。ちなみにこれは鈴が初めてひとりで野球の勧誘に行くミッションの時です。
また、恭介はリフレインにおいてこんな発言も↓
俺のやり方は間違っていたのか?
いや、そもそもすべては不可能だったのかもしれない。
ふたりは弱いままで…
そして、この世界で永遠に子供として遊んでいる、それしかできなかったのかもしれない…。
それは、謙吾が望んだことでもある。
俺ひとり、自分のやり方を信じてきて…
強行に進めて…
鈴を追い詰めて…
そして鈴の持つトラウマを突き付けて…
ーー絶望させた。
これを見ると、
駆け落ち先で起きたこと=トラウマを「突き付けた」こと
な気がします。
つまり、鈴ルート二回目で起きたことがトラウマの原因ではないと思うのです。(あくまで私の意見です)
そして、話は戻りますが
「そこからふたりで歩いてこれたんだから」
という恭介の言葉が気になってしょうがない。
「そこからおまえは歩いてこれたんだから」
じゃないんですよね。ふたりで…ふむ。
リトバスのOPが恭介の気持ちを歌っているというのは有名な話ですが、最初の歌詞
ひとりじゃつらいからふたつの手をつないだ
ふたりじゃ寂しいから輪になって手をつないだ
というのは、恭介がリトルバスターズをつくった経緯ですよね?
とりあえず私はそう思ってます。
上記の仮定を元に考えるに、恭介的に「ひとりでつらい」と思うようなことが昔あったのではないかなーと思います。
ここからはあくまで想像ですが、
過去の棗兄妹にあったこと=バスターズ結成理由=恭介就職理由
恭介の就職理由については、公式4コマで語られています。
「鈴が自分の進路を自由に選べるように、自分は進学せず働いて金を稼いでおく」
たしかに恭介らしい、かっこいい理由ですが……親は?
棗家の両親については「すでに死んでいる」という説がありますが、クドわふでは夏休みにふつうに帰省してますし、幼馴染3人がそのことを知らないというのも不自然すぎます。
なので生きてるっぽいです。
ただ、両親との関係がうまくいってないことがうかがえます。
祖父と恭介の仲が良くない理由についても気になります。
ただ単純に似た者同士いがみ合ってるだけな気もしますが、でも恭介ってあんまり人の好き嫌いなさそう……。
あっても隠してると思いますし。
「本気で売られたケンカ」は男らしく買う恭介ですが、それ以外恭介は自分からケンカをふっかけにいくどころか、妹である鈴とすらケンカしたことなさそうです。
昔真人と出会った時勝負を挑んでましたが、あれは真人が嫌いとかムカつくからではなく、ただ「楽しそうだから」という理由でしたし。
原作でも恭介の苦手なものは「祖父だけ」となっていることから、この二人、なんかある気が……。
また、恭介は「祖父の死」というものを鈴に伝えていません。
恭介が祖父の他界について知らないはずがないと思うので、おそらく意図的……。
棗家については明かされていない(おそらく今後もふせたままな)ことが多いです。
さて、以上が私の棗兄妹についての考察です。長い。
ただ恭介萌えしている以上、深く考えずにはいられなかったので……。
サイトでこれを題材としたSSを書くかは未定ですが、他のSSの中にも少しだけこのことに触れることがあるかもしれません。
また、この考察は、
あくまで一ファンの個人的な解釈です。
公式的見解を示すものではありません。
意見(反対意見など)や、ご指摘、感想などありましたら拍手かコメント欄にどうぞです。
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